子供の頃に好きだったゾイドを組み立ててみます。
元々はゼネバス帝国のサーベルタイガーでしたが、商標の理由で”セイバータイガー”に名称が変わった歴史もあります。
今回はそんな”セイバータイガー”に挑戦してみました。

ホビーゾーンにて6,600円で購入しました。
ZOIDS HMM 1/72 EZ-016 セイバータイガー マーキングプラスVer. プラモデル
始めてHMMを組み立てますが、ランナーの量に驚愕します。

これは1日では不可能な気がします。

説明書もかなり細かいです。

今回は接着剤・やすり・ニッパー で組み立てます。
パーツはニッパーで切断後に、やすりで削らないと組み立てが出来ない場面があります。
いざ!作ってみましょう



ここまで組むのに2時間経過、結構つかれました。
疲れた時は作業が雑になります。
「バキッ」
はい折れました。
折れた箇所は尻尾パーツ36の接続注意です


折れたので泣く泣く、補修しました。

ドリルと針金で接着補修しました(';')
ミスした時は、作業終了です。
翌日足のパーツまでたどり着きました。
ここまで計6時間

そして合計7時間でようやく完成しました。


これはカッコいい
しかしポーズを慎重に変えないと、ポロポロとパーツが取れてしまいます。
特にこの↓写真の前腕の部分は簡単に外れます

仮に接着する場合は、腕のギミックが複雑なので注意して行う必要があります。

また、指4本はそれぞれ独立して稼働しますが、装甲パネルが特に外れやすいので接着がおススメです。

裏面の装甲パネルも接着しました。
色んなポーズを試して、外れやすい部分は接着した方が良いと思いました。
接着も出来たので屋外撮影してみました。


セイバータイガーは、夕日と砂が似合いますね

というわけで、結果は大満足です。
時間は掛かりましたが、その分クオリティはかなり高いです
後はシールドライガーを作って、マウントオッサ火山の戦いを再現したいと思いました
セイバータイガー ぜひ作ってみてください